リハ科について 部門紹介 DEPARTMENT

整形外科リハビリ

スポーツ分野の国内研修・海外研修を多数経験した医師による低侵襲関節手術に対し、術後の急性期リハビリを積極的に実施しています。
特に股関節・膝関節疾患の患者様が多く、医師を含めたカンファレンスを定期的に実施しています。
退院後は、外来リハビリで継続的に支援しています。

整形外科リハビリ

心臓リハビリ

心臓リハビリテーション指導士が2名在籍しています。循環器内科・心臓血管外科の患者様に対して、急性期リハビリを行っています。新人職員や未経験者は、バイザーと一緒に介入するなど、教育体制を整えています。

心臓リハビリ

外科リハビリ

手術支援ロボット「ダビンチ」を導入していて、多数の症例に対し、積極的に早期介入を行っています。2026年8月に、がん患者リハビリテーション料の施設基準を取得しました。
また、他職種とのカンファレンスも活発に開催していて、医師をはじめとする各職種と連携を取りながら、患者様を支援しています。

外科リハビリ

脳外リハビリ

脳卒中患者様に対して、急性期早期からリハビリを実施しています。PTによる装具を使用した立位歩行訓練や、OT・STによる高次脳機能訓練にも、積極的に取り組んでいます。

脳外リハビリ

呼吸リハビリ

呼吸器外科・呼吸器内科の患者様に対してリハビリを提供しています。特に呼吸器外科では、リスク管理や周術期管理について、経験豊富なスタッフとともに学べる体制を整えています。安心して専門的な治療・リハビリに取り組める環境です。

呼吸リハビリ

嚥下リハビリ

脳血管疾患の後遺症を抱える患者様や、VE(嚥下内視鏡検査)・VF(嚥下造影検査)により摂食機能障害が確認された患者様に対して、リハビリを提供しています。「安全に食べること」を支援するために、医師をはじめとする他職種と連携を取りながら嚥下訓練に取り組んでいます。

嚥下リハビリ