教育 教育制度 EDUCATION
リハ科 教育目的
- 「聴く力」を育てる(対患者や家族)
技術の前に、まずは「目の前の人の力になりたい」という気持ちを大切にします。患者さんやご家族の不安に寄り添い、信頼の基盤を築けるコミュニケーション能力の獲得を目指します。
- 「つながる力」を育てる(対他部署)
部署の枠を超えた「チームの力」があなたをバックアップします。他職種と気兼ねなく相談・連携できる環境を設け、チーム医療のスキルを習得させます。
- 「支え合う力」を育てる(対職場・自己成長)
失敗を責めず、挑戦を支える文化を作ります。新人職員にはバイザー制度をとっており、精神的なフォローを含めた丁寧な指導を通じて、着実なキャリア形成を支援します。
教育について
卒後1年半にわたるバイザー制度(教育担当バイザーは2カ月ごとに変更)で臨床の土台を築き、その後は個人の裁量を尊重して、それぞれの目指すべきキャリア形成をバックアップします。
「急性期疾患への対応力を磨きながら、幅広い視点でリハビリの価値を追求する」。そんな志(こころざし)を持ったスタッフとともに、質の高い医療を実践していきたいと考えています。
職員の能力開発
バイザー制度を主軸とした体系的な教育プログラムを展開しています。若手職員には、卒後1年半にわたって定期的なフィードバックと個別評価を行い、着実なスキルアップを支援します。また、カンファレンスを通じて、患者様の評価・治療の妥当性や、「地域連携」を意識した多角的な視点を養います。
中堅職員には、指導者としての成長も支援していて、後輩育成を通じて自身の知見を言語化・分析する力を養えるよう、「指導者教育」を実施しています。
当院のリハビリテーション科には、自律的なキャリア形成・スキルアップとして、心リハ指導士をはじめとするさまざまな資格の取得を志す職員が多く、職員間で高め合い自主的に学習できる環境があります。
院内研修・外部研修
eラーニング、緊急時対応の演習(BLSの実技研修や、リハビリ場面を想定した演習)、症例検討などを行っています。
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