教育 新卒教育 GRADUATE PROGRAM

新卒教育について

新人教育には、卒後1年半にわたるバイザー制度(教育担当バイザーは2カ月ごとに変更)を採用しています。一人ひとりの個性を大切にし、セラピストとしての第一歩を無理なく踏み出せるよう、各人の進捗に合わせたサポートを心掛けています。日々の臨床で悩んだときは、先輩が一緒に解決策を考えます。一人で抱え込まずに成長できる環境です。

教育風景

新人研修プログラム

4月
  • 入職後1週間の研修
  • テーマ別の勉強会(総合呼吸器内科、呼吸器外科の対応)
5月
  • テーマ別の勉強会
    (循環器疾患への対応、心臓血管外科への対応、急性心筋梗塞への対応、脳卒中の予後予測)
6月
  • テーマ別の勉強会(認知症患者の対応、排泄について)
7月
  • テーマ別の勉強会(介護保険の仕組み、フィジカルアセスメント)
9月
  • 症例発表①
2月
  • 症例発表②

入職後のサポート制度

原則2カ月で自立となりますが、自立後も定期的なフィードバック面談を行っています。担当患者様の評価やリハビリプログラムの立て方など、臨床での悩みを残さず、きちんと解決できる体制を整えています。

1~7日目

オリエンテーション

病院のことを知り、仲間と出会う1日。
安心して働き始められるよう、あたたかくサポートします。

8~30日目

部署紹介・見学

先輩と一緒に現場を見て回り、仕事の流れを体験。
不安なことはすぐに相談できます。

OJTスタート

バイザー担当と、簡単な業務から実践していきます。

1カ月目

担当患者様受け持ち開始

バイザーが初期評価に同行します。
その後も不安な点があればその都度サポートします。
患者様の受け持ちは、負担の少ない人数から開始します。

2カ月経過

自立

困ったときはいつでも先輩がフォローに入り、
患者様評価や治療をサポートします。

日々の業務にも慣れてきたら外来患者様の受け持ちを開始します。